秋の味覚・サンマが高級魚になってしまう!?

今年もサンマの季節がやってまいりましたが、どうやら雲行きが怪しいです。
安価でおいしい家計の味方なのに、今年は例年の2~3倍の値段になりそうだとか。
その原因に外国の漁船、主に台湾、韓国、中国による、日本の排他的経済水域の外側公海での大規模な漁があげられています。
日本では秋にサンマの群れが日本近海に来てから、棒受け網漁という漁法で漁をします。
そこで主力となる大型船でも100トン以上といわれていますが、
公海で台湾が行うサンマ漁で使用する大型船は、なんと1000トン級だそうです。
しかも、その漁船には巨大冷凍庫が設置されており、獲ったさきから冷凍し、その冷凍庫がいっぱいになる頃に、
運搬船がサンマを回収していき冷凍庫を空ける、そして空いたところに獲れたてのサンマを保管するというルーチンを繰り返し、
実質、半年ほど公海で漁をしっぱなしということのようです。
日本近海に来る前に、がっさりもっていかれてしまっているわけです。
公海といえどもそれはやりすぎなんじゃないですかね。即日キャッシング大辞典!あなたが今すぐキャッシングするには?
台湾ではサンマバーガーなるものも販売され、健康ブームにのって人気なのだとか。
限りある資源、みんなで仲良く分け合いましょうよ、ホント。
日本の漁師さんの「工場みたいな1000トン級の船がサンマをさらっていく。」という言葉が印象的なニュースでした。

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